中学〜大学にかけてずっと感じてきたことなのですが、可愛いのに『私全然可愛いくないです』という女の子が非常に多いです。
なぜそう言うのかといえば、
『実は「そんなことないよ、可愛いよ!」と
否定してほしい。』
『興味のない異性
に可愛いと思われても何も嬉しくないため。』
『本当に自分は可愛くないと考えていたり、可愛いの
基準が高すぎる。』
『ただ謙遜するために否定している。』
などという理由が推測
にもできます。
ちなみに、友達の
女の子がこんなことを言ってました。
「女子の中には『私
全然可愛くないから』と言う人がいるけどさ、それって『自分より可愛くない人は不細工だ』と言っているようにも聞こえるんだよね。
女の子の間では、みんながみんなに対して『〜ちゃんって可愛い〜』って連呼するのにも関わらず、自分のことになると『私は可愛くない』っていうのは矛盾している気がするんだよね。」
確かに可愛いか可愛くないかは、人の判断基準によっていろいろ変わってきますが、私の中ではほとんどの女の子はみんな可愛いと思います(笑)
私が通ってた私立高校は化粧や茶髪が禁止だったのですが、周りの男子は口を揃えて『うちの学校にはイモ女ばっかりだよな。マジで可愛い子いないし。』と言ってました。
私はよくそういう男子に『普通にあの子もこの子も可愛いと思うよ!むしろこっちが結婚してもらえるのか不安になるぐらいだよ。』と言ってました(笑)
で、案の定みんな可愛くなってますし、ほとんどの女友達には
彼氏さんがいます。
選ぶ側と選ばれる側って子供と大人では逆転する気がします。
中学〜大学の頃は、男子は『あの子は可愛いけど、あの子はちょっとな。恋愛対象外だわ』と言い、女子は『私可愛くないから』と言う。
しかし大人になると男性は『この収入や性格や価値観だと一生彼女出来ないし結婚出来ないかも』と言い、女性は『結婚するなら趣味が共有出来たり、誠実で優しくてちゃんと真面目に仕事をしている人が良いな。』と言うようになる。
こういう逆転現象を
垣間見るとなかなか面白いですね〜
やっぱりほとんどの女性は可愛いですし、最終的に男性を選ぶのは女性だと思います(笑)